LPLPヘアカラートリートメントはかぶれないの?

自宅で簡単に白髪染めができる製品はいろいろあるけれど、肌のかぶれが心配。

口コミもずいぶん色々とあるしなぁ、と悩んでいる人が多いのではないでしょうか?

そこで、今回は白髪染め製品の中でも人気のLPLPヘアカラートリートメントについて、かぶれ・肌荒れの心配はないのか?

ということについて見ていこうと思います。

LPLPヘアカラートリートメントってなに?

LPLP

みなさん、LPLPヘアカラートリートメントってなに?と思っている方いませんか。

そんな方々のために基本情報から特徴までをまとめましたので、一緒に見ていきましょう!

LPLPヘアカラートリートメントの基本情報

まず初めにLPLPヘアカラートリートメントの基本情報から見ていきましょう

LPLPヘアカラートリートメント
価格 1本200g 3,240円
ミディアムヘア1回(25g)あたりの価格 405円
返金保証 あり
放置時間 10~30分

価格は他のヘアカラートリートメントとあまり変わらない3000円程度。

放置時間は10分と平均的ですが、しっかり染めたい方は20~30分としています。

LPLPヘアカラートリートメントは髪や肌のことを考えた処方のため放置時間を長くしても大丈夫なそうですよ。

LPLPヘアカラートリートメントの特徴は3つ!

次は他の白髪染めとは違うLPLPヘアカラートリートメントの3つの特徴について紹介していきたいとおもいます。

ガゴメ昆布のネバリ成分「フコイダン」で潤いアップ!

まずはLPLPヘアカラートリートメントに含まれている「フコイダン」とは何なのかについて説明していきたいと思います。

そもそも「フコイダン」とは、ガゴメ昆布から採ることができるねばねばの成分のこと。

このガゴメ昆布は北海道、函館近海に生息し、特別な自然環境でしか育たないとても貴重な品種です。

近年美容と健康に効果があると言われ、多数のメディアでも取り上げられている注目素材なのです。

そのガゴメ昆布のネバネバした成分に含まれる「フコイダン」は、自分で傷をふさぐ自己修復機能と乾燥や細菌から身を守るバリア機能を持っています。

LPLPヘアカラートリートメントは、この成分を白髪染めに応用することに成功し、頭皮の表面を潤いのヴェールで覆いながら、髪全体を保湿。

痛んだ頭皮を優しくいたわりつつ、髪にみずみずしい潤いを与えます。これが染め上がりの、しっとりつやつやの秘密なのです。

植物由来の天然色素により低刺激でもしっかり染める

次にLPLPヘアカラートリートメントに含まれている天然色素について説明していきたいと思います。

頭皮と髪に優しい植物由来の天然染料、ベニバナ、クチナシ、藍の葉・茎などを、LPLPヘアカラートリートメント独自のベストバランスで配合。

これら植物由来の天然色素が髪表面に浸透・着色することで、髪や頭皮に負担をかけることなく根元からしっかり染め上げます。

また、合成香料も一切使わず、ラヴェンダー、ローズマリー、オレンジなど天然精油を配合しました。

染毛剤特有のツンとしたにおいを感じることなく、爽やかな香りに包まれながら、心地よいカラーリングを楽しめます。

LPLPヘアカラートリートメントは髪に優しい「微アルカリ性」

天然染料って染まりにくいのでは…と思っているひといませんか?そんなことありません。

最後は「微アルカリ性」のLPLPヘアカラートリートメントの仕組みについて説明していきたいと思います。

LPLPヘアカラートリートメントは髪にやさしい微アルカリ性なので、染まりやすくて落ちにくい仕組みになっています

またキューティクルを少しだけ開いて天然染料を髪の中に浸透させるので、キューティクルを傷つけずにキレイに染め上げます。しかも天然染料は手についてもすぐに落とすことができるんです。

LPLPヘアカラートリートメントの正しい使用方法は?

LPLPヘアカラートリートメントの正しい使い方は?どこに注意しなければいけないの?

そんな方々のためにこれから正しい使用方法について説明していきたいと思います。

STEP1 適量を手に取り、たっぷりと馴染ませる。

「濡れた手」、または手袋を着用し「適量」をとります。髪全体を覆うようにたっぷりなじませ、白髪が気になる部分は特に念入りに塗っていきます。

※髪にスタイリング剤・育毛剤が付いていると染まりにくくなりますので注意してください

※乾いた手で使用すると色が取れにくくなりますので、濡れた手、または手袋を着用した上、ご使用ください。

STEP2コームでムラなく

コームを使って素手で届きにくい生え際・こめかみまでムラなくなじませたら、10~30分置きましょう

※地肌にやさしいので、生え際やこめかみまでしっかりと!!

STEP3 ぴったりラッピング

シャワーキャップ、もしくはラップを使って髪全体をぴったりと包み込むとカラーの定着が良くなり、よりきれいに仕上がります。

※上からさらに蒸しタオルなどを巻いて温めれば、一段と染まりやすくなります!

STEP4 よくすすぐ

時間がたったら、ぬるま湯ですすぎ湯に色が出なくなるまでしっかりすすぎ、シャンプーで洗った後に、トリートメントで整えます。

※すすぎが不十分だと汗で色素が落ちる可能性があります。

このような手順で行うことでLPLPヘアカラートリートメントを上手に使用することができます。

では次は実際にLPLPヘアカラートリートメントはかぶれないのか?について見ていきたいと思います。

LPLPヘアカラートリートメントはかぶれないの?

みなさん白髪染めをしたときに「かぶれてしまった」という経験がある方いるのではないでしょうか?

そんなみなさんのためにLPLPヘアカラートリートメントは実際にかぶれないのかということを試してみたので見ていきましょう。

かぶれについてはこちらのサイトを参考にしています。

私の白髪染めトリートメント|白髪ゼロを応援する白髪染めメディア

白髪染めによるかぶれの原因とは?

白髪染めによるかぶれの症状とは「頭、髪の生え際、顔、首筋などに、痒み、腫れ、赤み、ブツブツなどの症状が出ることを言う。

痒みしか感じないこともある。」ということです。

ではかぶれの原因とはいったい何なのでしょうか?かぶれの原因を2種類紹介していきたいと思います。

アレルギー症状でのかぶれ

白髪染めの成分に対してアレルギー反応を起こしてしまうことを「アレルギー性接触皮膚炎」といいます。

塗った後からアレルギー反応を起こすまでの時間は個人差がありますので、塗った後すぐに反応を起こさなかったからと安心するのは少し早そうです。

アレルギー性接触皮膚炎を起こしやすい白髪染めの成分は「パラフェニレンジアミン」と「インディゴ」という2種類があります。

成分表にどちらかが載っていたら特に注意が必要です。

一次刺激でのかぶれ

白髪染めで肌荒れを起こしてしまうもうひとつの原因として「一次刺激性接触皮膚炎」というものがあります。

アレルギー症状でのかぶれと違って、その物質や成分の濃度が高すぎてかぶれてしまったりするのがこちらに該当します。

アレルギー症状は起こるかどうかがその人の体質によるところが大きいですが、こちらの一次刺激性接触皮膚炎では、物質や成分が一定の濃度をこえることによって、誰にでも症状が起きるというのが特徴です。

一次刺激性接触皮膚炎を起こしやすい白髪染めの成分は「タール色素」や「過酸化水素水」などです。

かぶれないためには、どの製品であっても一度パッチテストをしてから使用するほうがよさそうですね。

LPLPヘアカラートリートメントのかぶれ対策はどうしているの?

LPLPヘアカラートリートメントでしているかぶれ対策を4つ紹介したいと思います。

1.無香料

合成の香料は一切使用していません。天然精油による爽やかな香りの心地よい使用感です。

2.無鉱物油

石油系の成分である鉱物油は一切使用していません。

3.ノンパラベン

髪や頭皮に負担のかかる(防腐剤=パラベン)を一切使用していません。

4.動物性原料不使用

動物性原料を一切使用していません。

LPLPヘアカラートリートメントでは、頭皮と髪にやさしい処方を目指して、上記のようなこだわりを持っています。

こうした努力によってかぶれが起きにくい商品が実現しているんですね。

次は本当にかぶれが起きないのかどうか、実際に試していきたいと思います。

LPLPヘアカラートリートメントがかぶれないか実際に試してみた。

ではこれからLPLPヘアカラートリートメントでかぶれが起きないかどうか実際にパッチテストで試していこうと思います。

パッチテストで反応を見てみた。

さて、LPLPヘアカラートリートメントは本当にかぶれ・肌荒れが起きないのかということについて、実際に肌に塗って実験してみました。

今回は30分間後と48時間後の肌の様子をチェックしてみたいと思います。

30分間用と48時間用をわかりやすくするために、腕の2か所に塗ってみました。

1か所は48時間後用とし、水がかかっても問題のないように絆創膏を貼りました。

塗った直後…何も感じませんでした。ひんやりとした感触があるだけです。

今のところは、ただれる心配はなさそうですが、果たして30分間後48時間後にはどんな結果が出るのでしょうか?

30分間経過…30分経過しましたが依然として痒みやひりひりとした感じはありません。

とりあえず1か所洗い流してみると、こすって洗っているときに少し痒みを感じました。

あまり強くこすりすぎると肌荒れの原因になってしまうかもしれませんね。

48時間後…48時間が経過したので、貼っていた絆創膏をはがしてみました。

赤みやかぶれといった症状はありませんでしたので、とりあえずパッチテストは大丈夫だったということですね。

洗った後も青タンのような色が残りましたが、お風呂で洗い流すとすぐに落とすことができました。

今回のパッチテストでは、洗った後にこすりすぎると痒みが出てしまったので、実際に白髪染めに使うときにも、あまり強く洗いすぎてしまうのは良くないかもしれません。

また、LPLPヘアカラートリートメントは肌にやさしい成分をつかっていますが、少なからず科学染料をつかっていますので、パッチテストで痒みや赤みなどが出てしまった方は、使用を控えたほうがよさそうです。

実際の口コミ

では実際に使った人の評価はどうだったのか?

「良い意見」と「悪い・とちらでもない意見」を両方、一緒に見ていきましょう。

良い意見 悪い・どちらでもない意見
・地肌にもやさしくいい香り

 

・濡れた手で使えるのがいいですよね

 

・何回か使っていくうちに髪にツヤが出てきました。

 

・柔らかなテクスチャーで、髪にもなじみやすいし液だれもない!

 

・良く伸びて塗りやすく、特に生え際が気になるときに便利。

 

・あまり染まらない。

 

 

 

・最初は良かったんだけど、使い始めて2週間ぐらいたったら痒みが出てきた。

 

 

 

・1度他のトリートメントに浮気して戻ったらかぶれて使えなくなっちゃいました。

やはり天然成分も多く含まれるだけあって髪が痛んだ・きしんだなどという口コミは見られませんでした。さすがガゴメエキスですね。

また、他のヘアカラーに比べてにおいが良いという意見が多くありました。

ヘアカラー特有のツンとした刺激臭はどうしても好きになれませんよね。においが良いというのはとてもありがたいです。

そしてなんといっても気になる、かぶれ・肌荒れについてですが、口コミを見てみると少人数ではありますが痒みやかぶれが出ていたようです。

原因は科学染料でしょうか。

かぶれ・肌荒れについては製品をかなり改善していますが、念のためにパッチテストを行ったうえでご使用いただくことをおすすめします。

まとめ

白髪染めのときにどうしても気になってしまうかぶれ・肌荒れですが、このLPLPヘアカラートリートメントは天然素材、特に「フコイダン」を使うことによって、そのリスクを大幅に軽減しているんですね。

直接肌につけるものですのでガゴメ昆布由来の天然素材でできていると聞くと、とても安心できますね!

今まで白髪染めでかぶれてしまった経験がある方や、すこしでもリスクを少なく、なおかつ綺麗になれる白髪染め商品をお探しの方はぜひLPLPヘアカラートリートメントを使ってみてはいかがですか?